2002年実施の新学習指導要領により、学校週5日制が導入され「ゆとり教育」というカリキュラムで教育内容も3割が削減されましたが、その内容には学力を培う上で欠かすことのできない「基礎的な部分」も含まれているようです。 この制度の導入により「子供たちの学力低下」にますます拍車がかかることが懸念されているようです。
子どもたちが行きたい学校や進路を選ぶ自由を持つためには、学校の学習だけではなく、家庭においても子供が自ら「学びたい」と思えるような環境を用意し、学校の勉強で足りない部分を補い、学ぶことの「楽しさ」を教えてあげることで必然的に基礎学力が身につくのではないでしょうか。
希望する進路を行くためには、家庭で何ができるのかを考える必要があるのではないでしょうか。また、幼年期から勉強に励む環境を作りたいので有れば、小学校受験はアイ・シー・イーに任せるというのも手です。